月別アーカイブ: 2020年9月

【上棟・建て方】大工は、日本人・外国人どっちがいいの?

日本人?・外国人

今回の記事は、 上棟(棟上げ)を行うのは?

日本人・外国人どちらがいいのか?

この結論に迫っていこうと思います。

外国人作業員

外国人作業員とは?

上棟(棟上げ)で外国人?

地域の工務店さんで家づくりを
検討している方は
どういうこと?っと
なると思います。

上棟で外国人作業員というのは、
大工さんではなく外国人が
大工さんとして5~7人で行うことです。

外国人による上棟(棟上げ)は
主に大手ハウスメーカーなどで
採用されています。

この背景としては、
・コストカット
・住宅業界の職人不足
などがあげられます。

上棟

一般的な上棟(棟上げ)とは?

一般的な上棟とは、
大工さんが7~10人で行います。

自社で大工さんを抱える工務店は、
自社の大工さんを棟梁とし

その他の大工さんは、 自社の大工さんではなく
地域の工務店の棟梁級の大工さんが
助けに来てくれるといったイメージです。

逆に、ほかの工務店の上棟では
助けに行ったりもします。

自社で大工さんを抱えていない
工務店の場合だと
その現場を任せる棟梁に依頼して
集めたりもしますね。

大工さんの手間の貸し借りは
普段のライバル会社の間でも行われるので
住宅業界ならではの風習です。

中島棟梁

上棟は、いろんな大工さんが来てくれる。

上棟とは本来、 いろんな大工さんが
他社から助っ人に来てくれるんです。

助っ人に来てくれる大工さんは、
その時々により違いますが

棟梁や監督が信頼を置ける人に
まず声をかけていくんですよ。

地元の工務店もハウスメーカーも
上棟の時は、助けに行ったり
助けに来てもらったりして
やりくりしています。

最近、大手ハウスメーカーさんは
外国人さんを使って
上棟を行ったりしていますが
この、助けて助けられる
大工さん同士のつながりがなくなるのは少し
寂しいいですね。

上棟

やっぱり日本の大工さんは、腕がいいよね(o^―^o)

僕は、前職で大手ハウスメーカーにいましたので
大工さんチームと外国人チームの上棟を
どちらとも経験してきました。

結果、やはり自分がお願いするなら
日本の大工さんですね。

理由としては、
腕の違いです。

外国人の方は、
現地で多少の基礎知識を身に着けて
日本に来るものの
外国人の方の目的は、
出稼ぎ&修行です。

そして、3年ほどでビザが切れるため
経験知が低い方がほとんどです。

なのになぜ
大手ハウスメーカーは、
成り立つのか?

それは、誰が施工しても同じぐらいのレベルになるように
向上である程度仕上げているからです。
それでも、性能数値などは、いい値が出るかもしれませんが
壁の垂直や床の水平は、やはりおろそかです。

外国人作業員の作業は
スピード勝負です。
多少の雑さには、目をつむり
棟数を稼ぐこれが真実です。

外国人作業員を採用している
メーカーや建売会社は、
外国人の圧倒的な作業量で
大幅な工期短縮を図ります。

住宅は、全てが
工場生産ではなく
ほとんどが現場で作り上げていくものです。

日本の大工さんの
技術と経験値には、かないません。

そして、
大工さんは、地元で家づくりを
行うプライドがありますので
しっかりとした施工を行ってくれます。

下手な仕事をすれば
次から仕事が来ないことをわかっているのです。

信頼のできる仲間

【あなたならどっち?】まとめ

ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
あなたが任せるなら
日本の大工さんと外国人作業員
どちらを選びますか?

外国人作業員で建てられる方の多くは
上棟日の当日、現場に来て
伝えられる方がほとんどです。

事前に、伝える営業マンはごくわずかです。

この記事を読んで少しでも
気になる方は
事前に営業担当者に確認することをおススメ致します。

その時の、営業さんの説明はこんな感じだと思います。
・年間に行う上棟数は、日本の大工さんよりも多いので経験値は、すごいですよ。
・工場で誰が建てても品質が安定するように加工していますので安心してください。

受け答えの本質がズレていないか、確認して!
『経験値』これは、毎日上棟ばかり行えば作業の流れは
スムーズになります。
そこではなく、
良いものを創ろうとする気合があるか?
品質へのこだわりがあるのか?
今行っている作業が上棟後にどう影響があるか知って作業してる?

『品質』営業担当者のいう品質は、性能数値のこと
・全棟性能数値を図っているのか?(気密測定など)
・性能の品質がいいのは、当たり前!建付けや欠損などがないのか?

これから家づくりを行う方は
以上のことを気にして
会社選びをされたほうがいいかもしれません。

個人的な見解なので
気にされない方は、デザイン性や金額面など
自分の基準で比べてみてください。

【上棟完了】最強の大工集団!?

上棟

気持ちいい風が吹く季節になりましたね。

昨日、無事に上棟が完了しましたので、
その様子をまとめます(^▽^)/

カメラマンは、
広報担当のゆうすけ

富士スタジオの下川さんです。

カメラマン

森監督・中島棟梁

今回の上棟は、
森監督と中島棟梁のコンビで
最初の新築物件です。

この二人は、
中学の同級生ということもあり
息の合った連携で現場をまとめます。

上棟中

そして心強い各工務店の大工さんたちです。

今回は、
中島棟梁を含め
9人もの棟梁級の大工さんたちに
集まっていただきました。

現場のスタートは、
8:00~スタートですが
気合の入っている大工さんたちは
6:30~7:00ぐらいに現場に
到着します。

そして、リラックスムードの中
スタートしてからの
各自の動きを念入りに確認します。

施主様が8:00ちょっと前に到着し
上棟前のお清めが済めば

いよいよ 上棟スタート!

ここからは、
持ち場に散らばった大工さんたちが
一気にくみ建てていくので
撮影部隊も大忙しですっ(笑)

見どころ

今回のこのお家の目玉は、
リビングと2階をつなぐ螺旋階段です。

上棟時に
事前に準備された
螺旋階段を屋根を設置する前に
クレーンで吊って設置まで行う怒涛の作業です。

少してこずりましたが
無事設置完了です。

踏板などは後々
制作予定なので
また雰囲気が変化すると思うとっても楽しみです。

螺旋階段
大工

気づけばあっという間に屋根まで
終わりました。

16:00からは、
施主様と共に
これからの安全な工事を祈願して
上棟式を行いました。

この時は、
作業を中断して
式を行い、合わせて
現場の案内も行います。

2階からの景色を
楽しみされていた
施主様は、
とても感動されていました(^▽^)/

奥様必見!!家事の時間が短くなる家づくり!!

皆さんこんにちは!
今週も家づくりにおいての多くの悩みを解決していく投稿を皆様にご紹介していきます!!

家づくりにおいて多くの方がこだわるのが、間取り。にもかかわらず、建てた後、その間取りや広さに約2割の方が不満を持っているといいます。

不満の原因のひとつに、家事動線を意識できていないことが挙げられます。

毎日のことだから、効率と利便性を意識した家事動線で過ごしやすい間取りを考えましょう!


家の中と外を繋ぐ「土間」がある暮らし


小さなお子様がいる家庭では、ベビーカーや三輪車の収納場所に苦慮することが多いのではないでしょうか。

外に置きたいところですが、雨に濡れて劣化したり場所によっては盗まれたりする心配もあります。玄関に置けば使いたい時に使いやすく便利ですが、出入りの邪魔になってしまいます。

土間が広ければ、ベビーカーや三輪車を置いても圧迫感がありません。ベビーカーの収納を前提とした土間収納があれば、すっきりと隠してしまうことも可能です。

その他にも、土間があれば濡れた傘やレインコートの一時置きや収集前のごみの仮置きスペースに、庭がある場合はガーデニング用品など土汚れのあるものをしまうのにも便利です。

ちょっとした来客時も、広い土間があれば家に上げることなく対応できます。

 


無駄のない家事動線と回遊動線!


料理や洗濯、掃除といった毎日の家事の負担を軽くするためには、無駄のない家事動線が欠かせません。

「家事動線」とは文字通り、家事をする際に移動する経路のこと。特に朝や夕方などは料理しながら洗濯や掃除、子どもの世話をするなど、いくつもの家事を同時に行うことが多く、気づけば洗面室とキッチンを何往復もしていた…なんてことも。

この家事のための経路の無駄をなくす、つまり、キッチンや洗面室(洗濯機等)、洗濯物を干すスペース(ベランダ等)をなるべく近い場所に配置し、移動にかかる時間を短縮できる間取りを考えることが基本となります。

 


キッチンで作業効率を高める秘訣


「広いキッチンに憧れる」という方も多いですが、実は広すぎると無駄に動くことになり、調理の際の作業時間も長くなってしまいます。

冷蔵庫から食材を取り出してシンクや調理台で調理し、棚から食器を取り出して盛り付ける。一連の動作を想像しながら、数歩で移動できて自分が使いやすい位置に設備や家電を配置できる間取りにしましょう。

食卓がキッチン横にあると配膳や片付けの手間も減らせますし、家族が自然と手伝ってくれるようになるという効果も期待できます。また、見落としがちですが、意外と重要なのがコンセントの数と配置

どこでどんな家電を使うのかを考え、事前に配線計画を立てないと使い勝手の悪いキッチンになってしまうので注意しましょう。

 


物を使う場所に収納を作る


家族の集まるリビングは、特に物があふれて散らかりがちです。

これを解決するには、物を使う場所にその物の収納場所を作ってしまうこと。使ったら定位置に戻す、という動作がスムーズになれば、家族全員が片付けるようになります。そうなれば、自然と部屋は散らからなくなり、掃除も楽になります。

最近ではリビングに家族の衣類や鞄を収納して、着替えもできるクローゼットを設ける場合も。洗濯物を一箇所に片付けられて家事が楽になるほか、子どもの着替えや服選びも楽なので、朝の準備にかかる時間を短縮できちゃうんです。

また、ベビーカーや子どもの三輪車、外遊びのおもちゃなどは玄関に土間収納があるとすっきり片付きます。大切なのは収納の量よりも、位置と出し入れのしやすさだということを念頭に置いておくと、片付けしやすい間取りになるはずです。

 


最後に・・・・


今回は、奥様の家事を少しでも楽になる間取り、家づくりをテーマに間取りのポイントを4つ紹介しましたが、いかがでしたか?

一日の疲れを癒してくれる場所であるお家の中で少しでも不満、ストレスを抱えてほしくない。

奥様の家事の負担が減れば、「料理」、「掃除」がもっと好きになり、幸せな気持ちでお家を過ごすことができると思います!

もっと気になる!こういう悩みはどうやって解決したらいいの?など、ご質問やご相談はお気軽に「昇高建設」までお問い合わせくださいね。

主婦で1級建築士の資格をもった昇高建設の設計士が、奥様目線で皆様のお悩みをご解決致します!

【工務店】昇高建設がSDGsに取り組む

こんにちは!

代表の昇高テルアキです。

今回の記事は、弊社が今取り組んでいる
SGDsとは何か?についてです(^^♪

SDGs

【簡単に】SDGsとは?

最近学校の授業やテレビ新聞などでも目にする機会が増えてきた
SDGs(持続可能な開発目標)をご存じでしょうか?

SDGsの読み方はエスディージーズです。

エスディージーエスではありません。(^^)(笑)

SDGs(持続可能な開発目標)とはSustainable Development Goalsの略称であり、
2030年までに達成すべき17の目標です。

2015年9月にニューヨークで開催された国連持続可能な開発サミットで
「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択されました。

これは人間(people)と地球(planet)が平和(peace)と
関係者のパートナーシップ(partnership)の下で今後も持続的に繁栄(prosperity)するための
行動計画として掲げられたもので、17のゴールが盛り込まれています。

17のゴールの下にはさらなる具体的なターゲットと呼ばれる達成目標が169あり、
平均して一個のゴールに10の具体的な達成目標が存在します。

日本では、2030アジェンダの採択を受けて2016年5月に内閣総理大臣を
本部長とするSDGs推進本部が設置され「持続可能で強靭、そして誰一人取り残さない、
経済、社会、環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目指す」ことが
ビジョンとして掲げられました。

2018年11月にはWHO(世界保健機関)が発表した
「住宅と健康に関するガイドライン」では
「住宅環境の改善は命を救い、病気を減らし、生活の質を高め、貧困を減らし、
気候変動の影響を和らげ、SDGsの達成に貢献する」と明記されました。

特に健康へのリスクを回避するために「高断熱・高気密化」と
「冬期の温かい室内環境の実現」を強く勧告している。
SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」、
ゴール11「住み続けられるまちづくりを」
ゴール12「つくる責任つかう責任」等などです。

これからの工務店とSDGs
SDGs12番

昇高建設とSDGs

昇高建設では特に
ゴール12「つくる責任つかう責任」が大切ではないかと考えております。

私たちは、お客様の大切なお家をSDGsの観点から環境問題、
健康環境を考えながら「つくる責任」でこれからも取り組んでいきたいと思います。

これからの未来を背負っていく子供たちの学校
教育においてもSDGsの重要性はますます高まっています。

2017年文部科学省が発生した新学習指導要領においては、
小学校及び中学校の社会、理科、家庭科、道徳の科目において
SDGsへの学習指導要領が示されています。

弊社では社員ミーティングでこれからも、
SDGsになぜ取り組むのか?・どのように取り組むべきなのか?
引き続き考えていきたいと思います。

長い文面になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

【最後に】まとめ

弊社では社員ミーティングでこれからも、
SDGsになぜ取り組むのか?・どのように取り組むべきなのか?
引き続き考えていきたいと思います。

長い文面になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

【主婦】スタッフ橘高が実践!超簡単・3ステップの収納テク

片付け上手になろう!!ストレスフリーな収納術は『もの』のサイズを知るところから。

昇高建設の橘髙です。
朝夕が少し涼しくなり、秋の気配を感じますね♪

さてさて、話は変わりますが・・・。
私事ですが、私は片付けるのがとても苦手です。Σ(゚д゚lll)ガーン

掃除の様子イラスト

そんな私ですが、最近
近藤典子さんの『片づく寸法』図鑑を読みました。
内容がとても分かりやすく、試してみようと思ったので、
もし片付けが苦手な方がいらっしゃったら、
ぜひ、参考にしてみてください(^^♪

おススメ・3ステップの収納テクニックです。

【主婦実践】3ステップだけで片付け上手!?

①目的を考える
収納スペースを作るときに、
まず考えなければいけないことは、
そこでどう過ごしたいか?何をしたいか?
ということです。

掃除道具

②目的に合わせてまとめる
次にやりたいことをするために必要なものを集めます。
ポイント
・同じ種類のものは1カ所にまとめる。
同じ種類のものをまとめるだけで、家の中はスッキリします。
また祝儀袋と筆ペンは同じ場所に置くなど、
一緒に使うものは1カ所にまとめることも大事です。

③収納スペースの作成
集まったもののサイズに合わせて収納スペースを作っていきます。
細かいものはカゴやケースにまとめ、収納スペースに合わせたサイズに揃えます。
リバウンドしないコツは、できるだけワンアクションで出し入れできるように
することです。洋服や密閉ケースより引き出しケースにまとめるなど、
すっと出し入れできるようにまとめます。
中のものがわかる透明なものもおススメです。

整理整頓

損してます⁉ずぼらな主婦の整理・整頓術【自己暗示編】

重い腰を上げるために自分を洗脳せよ!

こんにちわ。
今回の記事は、整理・整頓する前の気持ちづくり【マインド】についてです。

まずは、ずぼらな私に【自己暗示】を掛けちゃいましょう(笑)

散らかっている部屋と戦うには
気持ちが折れていては、戦えません。

気持ちを作ってから
戦いに挑むのです( *´艸`)

部屋は定期的に
整理・整頓をしないと
余計に手が付けれないほど荒れはじめ

もっと早くしておけばよかったと
後になって後悔することになってしまいます。

今までは、私も毎回ずるずる引き延ばしたあげく
大変な思いをして片付けていました

この記事を読んでいただいている方の中にも
私のような方は、いるんじゃないでしょうか?(笑)

今回の【自己暗示編】では、私のようなずぼらな方でも
この簡単な記事を読み終わるころには
重い腰を上げて
整理・整頓をしたくてたまらなくなっていることでしょう(^^)/
どうせ掃除や収納をやるなら楽しくやりましょう。

スラっと読めると思いますので
最後まで読んでみてください(^▽^)/

あなたは、物があることで多くのモノを失っている。

多くの方がこの重大な欠点に気が付けていません。

それは、
『持つこと=豊かである』という
錯覚に自分が陥ってしまっていることです。

そりゃあ
昔は、物がない時代にモノを持つことは
とっても幸せなことでした。

空の下ですっきり

モノをため込む時代は、もう終わった。

権力・財産の現れですから
金持ちほど
・大きなお屋敷
・大きな蔵に
・大きな庭
・大きな車

でも、今現在はどうでしょうか?
いつでもどこでも
ある程度のモノはコンビニ・スーパー
ネット通販で欲しいと思ったときに
買うことができますよね?

逆に、
整理・整頓ができていないと
買っても置くスペースがない
収納するスペースにもお金がかかる。

そうなんです!

モノを持つということは、
時間と空間・お金の無駄を生むことなんです。

例えば、 モノを見つけ出すときの時間
収納する場所の確保
場所にかかるお金
整理・整頓するストレス
掃除の邪魔

ふと、冷静になると
モノを持つデメリットは
山ほど思い浮かびます。

モノであふれる
昔の価値観
安心

モノを持つことの本質は、『安心』

では、
メリットは、どうでしょうか?

いざというときにすぐに使える。
言わば、『安心』ですよね。

皆さんも
経験あるんじゃないでしょうか??

モノを捨てる時
これいざって時にないと困るよなー
いつか使うかも

こんなこと思っていると捨てれなくなる。。。

この気持ちめっちゃわかります。

でも、その『もしも』の時は
永遠にやってきません。

もしあなたが整理・整頓できていないなら
その時に、そのモノがあることすら
忘れているからです(笑)

きれいなダイニング・キッチン
昇高建設の施工事例

これからは、必要最低限で『暮らし方』を楽しむ時代!

だから、
思い切って捨てましょう。

思い切って捨てすぎて、もし
あの時捨てなかったらよかったじゃん!ってなったら

その時は、その時!

『ないならないなりにどうにかするさ』

こんな考え方ができたら素敵ですよね。
モノや情報があふれる時代に
モノがなくて困る
だからこそ
何かで代替えしたり、どうにか切り抜けるすべを知る。

ものがないことで暮らしを
楽しむことができるんです。

そこにあなた『らしさ』が生まれてきたり
子供の成長もあるかもしれませんね。

与え与えられることは
成長には、つながりません。

どうしたらいいのか?
ちょっとした不満が成長の要素だと思います。

話がズレましたが
無理にモノを捨ててまで
整理・整頓をしろとは、言いません。

ただ、少しの整理・整頓できれば
あなたの時間とお金と心が
豊かになるだけです。

思い出は残して、思い入れは断ち切ってください。

次回は、整理・整頓の【超簡単なコツ編】でお会いしましょう(^▽^)/
オシャレなキッチン
オシャレなリビング

リフォーム?建替え?のメリット・デメリット

 

皆さんこんにちわ!

今住んでいる家を改修するにあたっては、新築に建替えた方がいいのか、あるいはリフォームで十分なのか、その判断がつかないという方も多いのではないでしょうか。

リフォームを検討するきっかけが、同居人数の変化(お子さんの独立・両親との同居など)、または健康上の理由(バリアフリー化など)や、設備・内装の老朽化などケースによっても判断は変わってくるでしょう。

そこで今回は、建替えの方が良い場合とリフォームの方が良い場合について、メリットデメリットを踏まえてご紹介します。

 

完全自由設計!!新築に建て替える場合のメリット


新築はなんと言ってもイチから計画できますので「耐震上壊せない壁があり、思うような間取りにならない」といった煩わしさがありません。
土地によりますが、窓の位置や水廻りの位置も自由なので、ご自身のライフスタイルに合わせた計画が可能です。

建物の基盤となる基礎や地盤も一新できますので、「既存の建物で地震に耐えられるか心配…」といった不安からは解消されます。
床下や天井に点検口がきちんと設けられれば、メンテナンスも比較的容易です。

 

建物が狭くなってしまう・・・?新築に建て替える場合のデメリット


愛着のある建物を解体することが前提となります。

十分使用可能な部分まで解体破棄してしまうので、資源的にも費用的にも大きな無駄が発生してしまうところにある。現状把握が重要な鍵となるのは、使用可能な状態の割合と腐食部の劣化進度によっても、建て替えかリフォームかの判断が変わるからである。

また、リフォームより工事期間が長くなるため、仮住まいや引越しのことも考えなければなりません。

そして重要なのは土地です。
建て替えとなると「この土地にこのような建物を建てます」という申請をしなくてはなりません。
そのためには道路や隣地との関係をクリアし、また快適に住むために陽当たりを大事にしなければなりません。

 

気になる部分だけ改装、修理、工事期間も短くできるリフォームする場合のメリット


ずっと住んできた思い入れのある家を壊さずに、改善できるところはリフォームしたい!という方は多いと思います。

外観や構造はそのままに、キッチンや浴室は最新の機器に変更でき、かつ工事期間も新築より短いため、すぐに住みたい方にはおススメです。
湿気や臭いが気になる方は、内装をクロスから珪藻土や漆喰に替えるだけでも効果はあります。

また、寒さが気になる方は、屋根や外壁に手を加えずに断熱材を入れることができます。

もちろん床、壁、天井材を一度剥がすためコストはUPしますが、得られる温かさが違います!
サッシについても既存を撤去せずに室内側にプラスすること(インナーサッシ・二重窓)も可能ですし、熱の出入りが激しい窓では断熱効果UPが期待できます!

 

制約が多い?あとから追加でリフォームが発生する?家をリフォームする場合のデメリット


デメリットとしては、プランの自由度に一定の制約がかかることがある。リフォームでは叶えられないプランもあり、どうしても実現したい場合は、建て替えを選択せざるを得なくなる。

また大掛かりな間取り変更や増築が必要な場合改善したい点が多くあって、大きなリフォームを望めば望むほど、制約や費用が増えてくる可能性があるという点です。

そうなると現状にもよるが、建て替えたほうが手っ取り早いことも少なくないです。

また一つ注意したいのは、都度傷んだところから無計画にリフォームを繰り返していると、いざという時に、建て替えに踏み切れないケースがあることです。

意外と多い相談に、数年前にかなり費用を掛けて浴室リフォームをしたのでもったいなくて建て替えられない、でも他の部分はもう限界で、間取りも悪いので悩んでいるというものがあります。

家を効率よく維持するためには、最低20年以上の長期的な視野と展望が必要になります。

建物の耐震性に問題あり?耐震リフォームが必要になる場合も


続いては耐震性です。
耐震基準は1981年と2000年に改正されており、1981年以前に建てられた住宅は地震に対して弱い傾向にあり、購入時に確認することをお勧めします。

2000年以前の住宅も現在の新耐震基準と比べて耐震性が同じとは言えませんので確認が必要です。

耐震性が弱いと判断された場合、補強工事に費用がかかってきます。
また、雨漏りやシロアリで木材が腐っている場合、部分的に交換が必要になります。
内容によっては大規模な工事になり費用がかさむことがあります。

 

まとめに・・・


 

ここまで紹介したように「建替え」と「リフォーム」にはそれぞれメリット、デメリットがございます。

建替えとリフォームのどちらにするか迷った場合は、まず建て替えができる土地の条件であるかを確認しましょう。

そのうえで、二世帯住宅にしたい、暖かい家にしたい、耐久性のある住まいにしたいなど、改修したいポイントと優先順位を整理し、築年数に合わせて建替えかリフォームか専門家を交えて相談しましょう。

基本的には家の構造に抜本的なリフォームを考えている場合、またはその時期が近づいている(築25年以上など)場合は建替えがおすすめです。急いで直したい、費用や時間に制約があるといった場合はリフォームが良いでしょう。

しかし住まいは、人とともにあるもの。
実利面だけでの比較では計りきれない、住む人の人生そのものが詰まった思い出の箱でもあります。

家の解体に立ち合う時、泣きそうな顔をしている施主様のそばで、私もいつも涙が出そうになります。
建て替えかリフォームか、ぜひ悔いの無い選択をして頂ければと思います!

もし府中、福山、尾道エリアで、建替えとリフォームどちらにするかを悩んでいるという場合は、新築とリフォーム両方を手掛けている「昇高建設」までご相談いただければ最良の方法をご提案いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください!!