家作りと聞くと、建物の間取りや部屋数の話になりがちです。
でもよく考えると、欲しいのは数字でしょうか、形なのでしょうか?
その疑問に対してひとつの答えを昇高は提示したいと思います。
家作りは空間作りからはじめます。
空間ととらえると、漠然としているように感じますが、昇高はお客様の話しを聞きながら、お客様がイメージしやすい身近な空間をもとに家を考えます。

肌に触れるところ椅子やソファやテーブルなどの家具から選んでみませんか?
すると、木の肌触りや香りをもとにしてイメージが膨らんできます。
庭と家を一緒に検討してみませんか?
すると、家の中から見渡す景色をもとに家の作りを考えられます。
庭から家に入って「ただいま」を言う家族の顔が想像できます。
家具や庭について思いを巡らし、同時に建物のことを一緒にお話しする方が無理なくイメージが膨らむかもしれません。

昇高建設が生まれ育った広島県府中市は家具産地です。数多くの家具メーカーがあり、空間に最適な家具の提案もさせていただきます。写真にあるのは、部屋の角にどうしてもテレビを設置したいという要望から製作したテレビボードです。

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土木工事などを多くしている建設会社の昇高は上手にお客様にセールスできないかもしれません。むしろ現場が似合います。
しかし、その分きちんとお客様の話をお聞きしてお客様と向き合います。

お話をうかがった後に、私たちは丁寧に提案をさせていただきます。
建物ではなく、お客様が大切な家族と長い時間を過ごす場所・空間の話をします。

お客様の生活の話しなので、一緒に考えるスタンスでその空間の話に私たちも夢をふくらませます。

一緒に、夢をふくらませて期待させてください。